愛称「ほめるん」とは……

子どもに自信を持たせやる気を出させるには、ほめることが大切だと考えています。勉強だけでなく、日常の行動でもいい事をした、頑張っている、という点を些細なことも見逃さず、そのつどほめます。


勉強の面では、結果(点数)だけを見るのでなく、努力の過程などを積極的にほめます。


子どもには苦手な教科も徐々に克服してほしいものですが、それより前に得意な教科を積極的に取り組み、ますます得意(好き)になってもらう方が効率的だと思います。好きな教科だと勉強も楽しく、その結果、成績も伸びてますます好きになれます。


こういう成功体験、うれしい体験を増やせば、それが次に 苦手教科を克服し、乗り越えていくエネルギーになるのです。得意科目の伸びが成績向上をリードする機関車となり、不得意科目にもチャレンジする意欲を支え、成績も引き上げていく、というように。


一つでも得意な教科をつくり、自信を持って学校生活を送れるようになることはとても大切なことではないでしょうか。勉強が得意でなくても、運動でも音楽でも何でもいいから子どもが自信を持てることを見つけて、それをほめることに力を注ぎたいと思っています。


ほめて伸ばすということは、自分の子どもが小さい頃、なかなか実践できなかったことです。ついつい弱点克服に目が向きがちでした。ほめる回数もほめ方も不十分だった、と反省しています。


こうした経験などもふまえて、皆さま方のお子さんに対しては、親御さんでも気づかないような良い点を見つけてほめていきたいと思います。


こうした思いを愛称の「ほめるん」にこめました。「ほめるん」をローマ字表記すると「Homerun」=ホームラン(本塁打)となります。毎日ほめることで子どもが本塁打を打てるようになれれば、最高です。

運営会社『じりつ堂』とは……。

松崎幸治ポートレート

主宰:松崎幸治のプロフィール

1957年、香川県生まれ。82年に大阪外国語大学(大阪大学に統合)フランス語学科を卒業し、朝日新聞社に入社。長野支局、浦和支局、大阪本社・社会部を経て93年に週刊誌「AERA」に異動。95年に東京本社・社会部員となり、以降、成田支局長、水戸支局次長、99年よりニュースサイト「asahi.com」(現、朝日新聞デジタル)を運営する電子電波メディア局へ。速報センター次長や知的財産センター・チーフコーディネーター、社長室・次世代配信プロジェクト主査、デジタル事業本部員を経て、13年12月末に朝日新聞社を早期退社。


01年に次女が生まれた際、深夜まで仕事をする妻の負担を軽減するために1年間の育児休暇を取得。娘の小学校受験の勉強や学校の宿題、自由研究などの面倒をみてきた経験を生かした事業をしようと、13年10月に運営会社となる「(株)じりつ堂」を設立した。成蹊小学校卒の2人の娘がいる。父親は香川県の元中学校長、兄は大阪府の高校教師。

ブログはこちら→http://blog.livedoor.jp/jiritsudo/
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